ニコチン依存症の症状と対策

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タバコが関係する病気

タバコが体に悪いことは喫煙者もちろんほとんどの人が知っています。

どんな理由でタバコが体に悪く、どんな病気に関係しているかということはあまり知られていないようです。

その中でも代表的なのが肺がんです。

肺がんの多くはタバコを吸う事で煙に含まれる発がん性物質が肺にがん細胞をつくっておこる病気です。

非喫煙者にくらべ喫煙者は肺がんになる確率は2〜5倍まで上がります。

タバコが関係する病気はこれだけではありません。

がんでは、急性骨髄性白血病(血液のがん)・喉頭がん・咽頭がん・食道がん・胃がん・腎臓がん・膀胱がん・子宮頸がん。

循環器系の病気では冠動脈疾患・脳卒中・末梢動脈疾患・腹部大動脈。

呼吸器系の病気では慢性閉塞性肺疾患・肺炎。

生殖器の病気では低出生体重・妊娠合併症・不妊・乳幼児突然死症候群。

その他には糖尿病・メタボリックシンドローム・胃潰瘍・股関節部骨折・骨粗しょう症・白内障・皮膚のシミやシワ。

上記の病気はタバコを吸って必ずなるという事ではありませんが、確実にリスクが大きくなります。