ニコチン依存症の症状と対策

ニコチン依存症の症状と対策についてのサイトです。ニコチン依存症はタバコの喫煙からおこります。タバコは体に良くないので禁煙してニコチン依存症を治しましょう。

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軽いタバコの正体

軽いタバコと呼ばれている低タール・低ニコチンのタバコをよく見かけます。

軽いタバコと効くと普通タバコと比べ体に害が少ない、健康的なイメージをもたれる人もいるでしょう。

軽いタバコは本当に体への害は少ないんでしょうか?

まず。、軽いタバコの正体はフィルターに空気が通る穴を増やして煙を薄める事にあります。

一応、空気により煙が薄まりタール、ニコチンの量は減ります。

表記されているニコチン、タール量はすくないですが、それはあくまでも機械に喫煙させた量になります。

フィルターの空気穴がつぶれないように機械セットし残りの長さが3cmになるまでしか計測しません。

しかも機械が煙を数時間1分間に2秒間だけで、1回に吸う煙の量は35mlしかありません。

そんな吸い方をする人はほとんどいないでしょう。

人間が吸う以上フィルターの空気穴が唇でつぶされふさがることありますし、普通のタバコより深く吸ったり、根元まで吸ったり、軽いからといって本数を増やす人もいるでしょう。

その結果、軽いタバコと普通のタバコの差はあまりないのではないでしょうか。